しばしば民間保険と比較される共済については、当然我が家でも関心は高く、今回は共済に焦点を絞って検討することにしました。
我が家のように家計を見直したい人、また現在入っている保険で本当に良いのか迷っている人などは、当サイトで公開している情報をぜひ参考にして下さいね。
共済と民間保険を比較してみましょう
| 運営元 | 商品名 | 監督官庁 |
| アフラック | 新EVER | アメリカンファミリー生命保険会社 |
| コープ共済 | たすけあい医療コース | 日本コープ共済生活協同組合連合会 |
| 神奈川県民共済 | 県民活き生き1500 | 神奈川県生活協同組合 |
| 全国生協連 | 都民共済2型 | 全国生活協同組合連合会 |
| 全労災 | こくみん共済(総合タイプ) | 全国労働者共済生活協同組合連合会 |
| JA共済 | 医療保障 | 全国共済農業協同組合連合会 |
共済と保険の違いとは
共済と保険の違いについては、よく混同してしまいがちです。
しかし実は、共済も保険も、日常生活における様々なリスクに対して金銭的な補償を行う、という同じ働きを持っています。
どちらを利用したとしても、「補償」あるいは「保障」というものへの備えはできるのです。
異なっているのは、誰でも加入できる民間の保険に対して、共済は掛け金を払って会員になった人のみを保障の対象としている点にあります。
会員となった人に対して、医療保障や生命保障、自動車保障や火災保障など、様々な経済補償を行ってくれるのです。
共済の一番の魅力はやはり、民間の保険料に当たる掛け金が非常に安いことです。
共済の基本的な考え方は、「組合員がお互いに出資し合ったお金で、お互いに助け合う」というところにあるため、非営利組織として運営することができ、掛け金も安く抑えることができているのです。
それでいて、保障の充実度は非常に高いため、保険の見直しに際して共済に入り直すというケースも多くなっています。
この不景気においては、どこの家庭でも家計の見直しが必要となっていますが、そんな時に共済の存在は、経済的でありながら日常の様々なリスクもカバーできるものとして、注目されているのです。